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2014年 03月 15日 | お知らせ

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トーク、パネリストとしてお声掛けしていただいた企画が二つあります。

会社・企業の方々はもとより、一般の方もお申し込み出来ます。
なんせ僕が喋る、話せる内容ですので
お気軽に聞ける話になろうかと思いますし
どんな展開になるやらは当日話しながら考え率直にお伝えできればなーと思うんです。

主催される方も魅力的ですし
ゲストもスゴイ方のようです!
僕自身が楽しみな企画ですね。

其の一

雪国デザイン研究会さん企画の
「雪国のくらしをデザインでひらく vol.1 ?デザインってなんだろう」
http://www.scfplus.com/?p=227

先の「シビックプライド」でも大変お世話になった紫牟田さん、
hickory03travelersの迫さんとご一緒させていただきます。
どんな話が飛び出すか楽しみです。

3月18日(火) 18:30~20:30
新潟県十日町市 道の駅クロステン内のmanma and cafe ユキマツリにて。
(事前申し込みが必要になります / 詳しくはリンクをご参照ください)

其の二

新潟県主催の「自社ブランディングセミナー」

3月20日(木) 14:00~17:00
新潟県庁にて。ご興味ある方、是非足をお運びくださいませ。...

(こちらも事前申し込みが必要となります。詳しくは下記URLをご覧ください。)
http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1356779738107.html

「雪国のくらしをデザインでひらく vol.1」、新潟県主催の「自社ブランディングセミナー」
2014年 02月 13日 | お知らせ

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ててて見品市、2月5、6、7日
初出展してきました!

御来場していただいた方々、お声掛けしていただいた皆様に
心よりお礼を申し上げたいです。

ありがとうございました!!!!!

ててて見本市もそうですが、県外での出展自体が初めてでした。
県内でさえG.F.G.S.は三回しか展示会をしていません。
「新潟県内で活動して行く」
「G.F.G.S.の製品を購入したり卸売りを希望されている方がいれば
実際に新潟へ加茂へ来ていただきたい」
というスタンスで制作活動してきました。

今でも基本的にその考えは変わりませんが
少し旅に行ってみようかと今年は思っています・・・・

40年以上新潟県加茂市で生活し、
他の土地に住んだ事のない人間の感情の変化を自分自身で楽しめればと思います。

僕達を呼んでいただけませんか?
あなたの住んでいる町に!

僕達は、ORDER BORDER [ オーダーボーダー ] ですから!!

+

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TOPページ用写真を撮影中に、ハンガーがくるっと。そっぽを向いてしまいました、、
NGカットです。汗

ORDER BORDER  [ オーダーボーダー ]
2014年 02月 04日 | お知らせ

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3年ぶり?のサイトリニューアルです。

これまでお伝えしきれていなかった「パターンや配色を自由に選べる」という、
G.F.G.S.の楽しさをきちんとご説明すべく内容を追加しました。

一見シンプルなカットソーでも、
ボディタイプ、カラーパターン(無地、ボーダー幅)、カラーを自由に組み合わせることで
とても多くのバリエーションを作り出すことが出来ます。

受注生産だからこそできるオーダー。
ぜひ皆さんの「こだわり」を形にしていただきたいなと思います!

同時に、急ではありますが既報の通り、
本日2/4から価格を改正させていただきました。

現在G.F.G.S.で使用している染め用糸のメーカー廃番に伴い、原料価格の上昇が避けられないためです。
(製品の風合い、特性に関しては大きく変更があるものではありません)
大変心苦しく思いますが、継続して良いものをお届けするための判断とご理解いただけますと幸いです。

今後ともG.F.G.S.を宜しくお願いいたします!

G.F.G.S.サイトリニューアルと価格改正のお知らせ
2014年 01月 13日 | お知らせ

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あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願します。

時折ブログをチェックしていただけている方が
もしおられましたら申し訳なく思ってます・・・
今年は更新頻度が確実に上がります!
楽しみにしていて下さい。

またSNSを利用するようになって
ブログの更新が疎かな感じだなーと思ってはいましたが
タイムラインで毎日流れ続ける感じより
ブログでもしっかり伝える事はあるなーと思っています。

僕達は創作現場・製造現場・情報を伝え直接共有する場所を作っています。
G.F.G.S.ラボです。
これからはここから繋がりが広がって行くと確信しています。

そして今年1年は外に向けても活動して行くと決めました。

まずは、2月5・6・7日の3日間合同展示会に出展します。

「ててて見本市2014」
G.F.G.S.としては初の、県外での合同展示会です。
https://www.facebook.com/tetetecommittee?fref=ts
(だるま画像は、ててて見本市のビジュアルです)

TABLOID タブロイド 
〒105-0022 東京都港区海岸2-6-24 

※今回はメディア関係者様、バイヤー様向けの展示会となります。

出展場所は2階のスミです!スミなんですが!見に来て下さい!

今年もヨロシク! ててて展に出ます!
2013年 10月 06日 | お知らせ

G.F.G.S.展 vol.3 ケイカ

2010年にブランドを立ち上げてからのウェアの展開や
活動経過、そして現在を率直に伝える展覧会。
G.F.G.S.が大切にしていること、思っていることを伝える
「らしい展覧会」になるはずです。

日時 : 10月4日~16日
時間 : 11:00~18:30
場所 : ヒッコリースリートラベラーズ2階
入場無料


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G.F.G.S.マガジンアフタートークセッション開催します!

10月13日(日) 15時30分 開場、 16時 スタート、入場無料

「マガジン制作の現場」、「今だから話せる裏話」、「そして次号に向けて」、

出演予定


上杉香   ノイズム制作
迫 一成    ヒッコリー03トラベラーズ
橋本桂子   「みんなで考える会」共同代表

小柳雄一郎  G.F.G.S.代表、編集長
高橋徹     グラフィックデザイナー、ノイズム・金森穣さんページ担当
小柳美由紀  ボランティアスタッフ、迫一成さんページ担当
石丸 英宜    WEBデザイナー、橋本桂子さんページ担当

※来場者特典もありますので是非!

トークセッションご予約いただけると助かります。

連絡先
hickory03travelers
新潟県新潟市中央区古町通3番町556
Tel/Fax:025.228.5739
E-mail:mail@h03tr.com

G.F.G.S.
organic-t@gfgs.net

G.F.G.S.展 vol.3 ケイカ
2013年 04月 17日 | お知らせ

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新潟日報社 中高生向けフリー ペーパー『SHINKα』

働く人インタビューのコンテンツ
「みんなあのころ 15歳だったー」でG.F.G.S.、僕が紹介されてます。

確かに15歳の時はあった、もう随分前だけど・・・
冊子の趣旨のように進化しているんだろうか・・・
15歳から聞いてる音楽も服装の趣味も大して変わっていない・・・
進化もしてないし,成長もしてないのかな?

でも大丈夫、こんな大人もいるから(苦笑)

県内の中高生に 「仕事」 「新潟」 「新聞」 へ の興味を持っていただく為のフリーペーパーです。

『SHINKα VOL.3』
2013年 03月 13日 | お知らせ

G.F.G.S.いろいろな事をスタートしようと思っています。

すでに始っているものもあります。

また、ゆっくりと始まりつつあるものもあります。

新潟で、また、加茂で、町内レベルで作業は進めていきます。

※服を私達と作りませんか?

縫製作業・現場経験、フワクの縫製・裁断経験のある方がベストです。
でも多少経験不足でも一緒に何か始めたいという気持ちのある方、センスの近い方、
福島県では縫製業に従事していた方とならお話をさせていただきたいと思っています。

まずはメールでご連絡下さい。


※WEBマガジンを制作しませんか?サポートスタッフを募集します。

デザイナー、WEBデザイナーのもと
これから発刊していきたいマガジンのお手伝いです!
いろいろな事が未経験ですが、きっと楽しい時間と経験になるはずです!
良いものを作りましょう!交通費・昼食は出ます!!

まずはメールでご連絡下さい。


※カフェにご興味のある方、また場所をシェアして何か始めたい方

まずはメールでご連絡下さい。

2012年 10月 04日 | お知らせ

来場していただいた皆さん
購入してくださった皆さん
予約待ちしてくださっている方々

ありがとうございました!

G.F.G.S.をはじめて知ったという方
WEBを見てくれたりお店に足を運んで下さると
嬉しいです。

また、いつか、やっちゃおうかなー展示会・・・

2012.10.09  小柳

2週間以上の会期をいただいたG.F.G.S.展
ありがたいことに8日の祝日まで1日延長します。

週末にしかお客様と接してお話する事が出来ませんが
自分の予想を超えて多勢の方にきていただいてます。

僕が望んでいた、いろいろなジャンルの方や
さまざまな世代の方と話が出来て、素晴らしい出会いも多くありました。

後半の会期は予約販売が中心になりましたが

また、もう一度行ってみようかなーという方、大歓迎です!!

そして、まだ最終週に行きますよという方、お待ちしてます!!

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(さらに…)

G.F.G.S.展、1日延長です。
2012年 09月 21日 | お知らせ
G.F.G.S.の製品は主に新潟県は加茂市を中心に
家族経営の縫製工場・地元の編み立て工場、整理工場さんで作られています。
小さな小さな工場で協力しあいながら作られた製品が
今回、ヒッコリー03トラベラーズさんで展示される機会をいただき
すごく、すごく、感謝しています。
アイテムは日ごと変わっていきますし
ご予約していただかなくてはならない製品もあります。

最初で最後の県内での展示会になると思ってます。

週末の金・土・日は僕も会場に居たいと思います。

沢山の方々とお話出来れば嬉しいです、是非遊びに来て下さい。

日時 9月22(土)--10月7日(日)
   平日11:00~18:30
   土日11:00~19:30
   ※月曜日は定休日です。

会場 hickory03travelers 2階
〒951-8063 新潟県新潟市中央区古町通3番町556

お問い合わせ 
hickory03travelers  025.228.5739

展示会.jpgのサムネール画像

hickory03travelers 2F, G.F.G.S.展
2012年 07月 11日 | お知らせ
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Koroさんとの出会いはG.F.G.Sを.はじめた同時期くらいではないでしょうか。

エフスタイルさんでの展示会で点字封筒を見た時、
そのデザインと発想に「これはカッコいい!!」と即座に購入しました。
障害者の方が制作されている事や、koroさんの活動もまだ僕自身
あまり良く理解していない頃の出会いです・・・・
 
お互いの親交を深め、何か形にしようと始めた試みは
完成までに、こつこつ、こつこつと、6ヶ月以上の時間を要しました。
 
点字ギフト袋は大きさが2サイスあります。
子供用靴下、大人用靴下、各1足ずつ入る調度良い大きさです。
もちろん点字袋としての使い方は自由です。
 
大、300円  小、280円

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*点字ギフト袋制作事業所の紹介*
 
ろう重複障害者施設あさひ共同作業所(新潟市東区小金町1-7-15)

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あさひ共同作業所では、主に聴覚の障がいに併せ身体など他の障がいもある方々が働いており、
資源回収やアルミ缶潰しの仕事をしたり、
編み物などの手工芸品を制作し販売をしたりすることで収益をあげています。
手工芸品などの自主製品の中には表紙がユニークな
「Fax用紙冊子」があり聴覚障がいがある方々に人気のある商品だそうです。
職員さんと利用者さんの会話は「手話」で行われ、
休憩や作業終了の合図などは「電気を消す」ことで知らせたりと作業所のなかでは様々な工夫がみられます。
作業所には、静かながら活気があり、熱心に作業に取り組む集中した気が流れています。
そんなあさひ共同作業所さんの仕事のひとつに「封筒制作」があり、
資源回収で回収している点字の古紙を使用した封筒制作を行っています。
一枚一枚、型をあて、線を引き、線通りにはさみでカットをし、折り目をつけ、糊付けをする。
利用者さんがどうしてもできない部分は職員さんがお手伝いに入りますが、
その他は基本利用者さんの仕事となります。
その一見なんて事のない作業の中に、多くのストーリーを含んでいます。
福祉施設での仕事において、一般的な作業工程をより細かく分解し、
作業を行う利用者さんの特性に合わせて再度構築し直すことが多々あります。
その、「分解」「構築」のプロがあさひ共同作業所さんにいるのです。
目の前にいる利用者さんととことん向き合い、ささいな工程も拾い上げ、仕事のやりがいに繋げて行く。
利用者さんと職員さんがお互いの力をあわせて、
各々が各々の役割を果たすことで質のよい製品を作っています。
あさひ共同作業所さんで作られる封筒には、
その真剣で丁寧な仕事ぶりが「封筒」というかたちに詰め込まれています。
点字の役割を終えた紙は今度は封筒となり、
いつか誰かの手元に届きそれが循環して多くのひとの発見と喜びにつながっていくのです。
 
 
<あらたなギフト袋のかたち>

「やったことのないかたちをつくる」という作業は施設さんにとって、
とても大変でやっかいなことです。
何故なら仕事の内容を利用者さんに伝えるということが、
仕上がりのかたちを見せるだけでは完結しないからです。
職員さんは作業工程を細かく「分解」し、各々が理解し易いように「構築」し、
気持ちよく仕事ができるよう場をつくり、それに対し、
利用者さんは集中し仕事を行うことで、生産性を高めていく。
その状況がうまく回るまで結構な時間を要します。
一見作業は似ているようにみえても、
少しの形状がかわると、それは全く違うものになります。
今回制作したギフト袋は、
「まずやってみますが、利用者さんの仕事にならなければお断りします」
と受けてくれた職員さんの心意気に始まり、
それに対してどうしたら利用者さんがやり易い工程になるかを、
koroも一緒に考えてみました。
靴下の厚みに合わせて封筒作りと同じ要領でマチを作り、
紙の厚みによる貼り合わせの困難な箇所は誰でもできるようにホチキスを使用しました。
10パターン以上ものサンプルを作ってもらい、
サンプル制作段階から利用者さんにも取り組んでいただきました。
この素晴らしく丁寧な仕事と、G.F.G.Sさんのこだわりの仕事が重なるとき、
新たな世界が広がるんじゃないかと心が躍っています。
 
 
koro中嶋、小林
G.F.G.S.× Koro
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